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ワクチンは重篤な病気を引き起す場合があります (・∀・)つ
「こうして医者は噓をつく」 ロバート・メディソン 著 弓場隆 訳 P222 より引用

伝染病にかかるかどうかは、予防接種の有無だけでは決まらない。栄養状態、家庭環境、衛生状態も大きな要因になるからだ。百日咳ワクチンが百日咳の減少と密接な因果関係があるかどうかは疑問が残る。第一、もしこのワクチンが再び導入されることになれば、FDAの基準に合格するかどうか疑問だ。

ワクチンが原因で伝染病にかかることもある。不活化ポリオワクチンの開発者であるジョナス・ソーク博士は、数人の科学者とともに議会で次のように証言している。

「ここ数年、アメリカ国内で発生した数件のポリオ(急性灰白髄炎)の大半が、この国で標準的に使用されている生ポリオワクチンの副作用である可能性が高い」
フィンランドやスウェーデンのようにほとんど不活化てワクチンだけを接種している国では、この10年間、ポリオの発生は1件も報告されていない。

ポリオ撲滅の功労者と称されるソーク博士自身が、数人の犠牲者を出したポリオの原因はそのワクチンにあると認めているのだ。ポリオワクチンの意義について、そろそろ考え直す時期に来ているのではないだろうか。

現代医学の狂乱ぶりは、毎年のインフルエンザ予防接種の滑稽さに現れている。この予防接種について考えると、私はとある結婚式での出来ごとを思い出す。式場には新郎新婦の祖父母や高齢者がどこにも見あたらなかった。不思議に思って、近くにいた人に尋ねると、親族の人たちは2.3日前に受けたインフルエンザの予防接種が原因で体調を崩して自宅で療養中であるとのことだった。

インフルエンザワクチンの集団接種は、ワクチン株とその年の流行株が一致するかどうかを賭ける大規模なロシアンルーレットのようなものだ。いくら予防接種で免疫ができてもワクチンと同株のインフルエンザが流行するかどうかは予測がつかない。

ブタインフルエンザの大流行は予防接種の本当の怖さを思い知らさせる出来事だった。政府とマスコミが徹底的に調査した結果、インフルエンザワクチンが原因でギランバレー症候群が565件も発生し予防接種を受けてから数時間以内に30人の高齢者が「不可解」な死を遂げていたことが判明した。

もし世間がインフルエンザワクチンの集団接種キャンペーンに監視の目を光らせていたら、こうゆう悲劇は回避できたのではないだろうか。

アメリカ国立アレルギー・感染症研究所のジョン・シール医師は、次のように警告している。「すべてのインフルエンザワクチンがギランバレー症候群を引き起こす恐れがあると想定しなければならない」

引用ここまで