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噛む健康法の復習です (・∀・)つ
睡眠、運動、呼吸法等、食事法、お金のかからない健康法は色々あります。
よく噛むことは、単に「食物が細かく砕かれ、唾液と混じり合い、消化吸収を助ける」ことだけにとどまりません。

食物をよく噛むと唾液の分泌が促進されます。
◎少量で満腹になりますので肥満予防に役立ちます。
◎代謝効率も上がり、脂肪分解、体重の減少が期待できます。
◎脳に適度な刺激を送ることができ、ボケが防げます。
◎糖尿病の症状を改善するホルモンが分泌されます。
◎唾液に含まれる色々なホルモンや酵素が、老化防止、若返りに役立ちます。
◎唾液により、口の中の自浄作用が高まり、虫歯や歯周病、口臭の予防になります。
◎歯や歯茎が丈夫になり、歯並びが良くなり、顎が発達し顔の表情が豊かになります。
◎発音がしっかりする。
◎脊柱を正しく保ち、骨盤の発育不全を防ぎます。
◎食物の毒性を低下させ、発ガン物質を消してくれます。
◎胃腸の働きを助け、便秘を予防になります。

噛むということには、これだけのメリットがありますが、現代人は噛む回数が激減しています。
ハンバーグ、目玉焼き、スパゲティやファーストフード、ケーキ等、柔らかい食物ばかり食べているからです。

噛まなくなると今度は噛めなくなってきます。
顎や咀嚼筋群の発達が低下し、顔は小ぶりになり、表情は乏しくなります。

口呼吸となり、呼吸器系の炎症、免疫低下を引き起こしやすくなります。
噛めるようにするには、噛まなければ飲み込めない食事をすることです。

繊維質の多い伝統的日本食、玄米、人参、ゴボウ、大根、蓮根、豆、昆布、小魚などが良いようです。
子どもが懸命に噛もうとする力が歯茎を鍛えることに繋がります。

ここのところ、噛めなくなてきたのは歯茎が晴れていたからです。
歯茎を腫らしていたら、確実に健康から遠ざかります。

ブラッシングなど口腔習慣を変えて、腫れを解消してから噛むことに励みます。
実はまだ、腫れだけでなく歯茎が痛みます。

こうゆうときは、歯茎に負担をかけないようにしなくてはいけないようです。
腫れが引いて、噛めるようになるまで、頑張ります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)