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まだ、歯が痛みます (・∀・)つ
「歯槽膿漏 抜かずに治す」 片山恒夫 著 を読み、ブラッシングに励んでいます。
以前から、何冊も本を読みましたが、この本が良いかと思い実践中です。

歯磨き剤なしで、歯ブラシのみで長時間ブラッシングをしています。
個人個人の症状に合わせて歯を磨いていくことだというのです。

歯槽膿漏の回復はブラッシングに始まりブラッシングに終わるようです。
ブラッシングの時間次第で、回復状況が変わってきます。

炎症を起こして歯茎が出血しているときと、軽い歯周病ではやり方が全く違うのです。
痛くないように、超軟らかい歯ブラシを使いますが、それでも痛い時は絵筆を使うなど、工夫しなくてはいけないようです。

歯茎からの出血が悪化を招くようなので、出血しないようにします。
出血した時の止め方も、書いてありました。

食べ物に火を通して柔らかくしたものを食べるようになったことで、歯茎への刺激が少なくなったことです。
よく食べ物を噛むことで、歯茎に負荷をかけるとよいのです。

それ以外には、◎甘いものを控えること  ◎熱すぎる食べ物を控える
◎歯ぎしりを直す  ◎健康管理(風邪をひくとたちまち悪化します)

良く読んでみると、ブラッシング以外はガン治しと共通しています。
まだ、歯槽膿漏になっていない人も予防の第一はブラッシングと噛むことです。

頑張って、ブラッシングに励みます。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)