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歯の磨き方をおおよそ決めました (・∀・)つ
「かため」「ふつう」「やわらかめ」とありますが、好みでチョイスしていいと思います。
ブラシの固さに基準はなく、同じ「やわかめ」でもメーカーによって加減が異なります。

歯茎が痛い場合は、絵筆など超軟らかいものも使います。
ブラシの大きさも好みですが、小さいものが細かいところまで届きます。

ブラシが奥まで届かない場合は、ブラシを2列くらいまでカットして使います。
口の中の場所によって、ブラシを使い分けても良いです。

歯磨き粉は、つけない方が良いです。
歯磨き粉を使わず水磨きしている歯科医も結構いるようです。

歯磨き粉は、爽快感や清涼感があるので、磨けていないのにごまかされてしまいます。
歯ブラシによる、磨き方を意識することが大事です。

歯ブラシをこまめに縦や横に動かして、30分ほど時間をかけて磨きます。
一日3回くらい磨くように心がけています。

歯間ブラシは、使い方が難しく歯茎を傷める場合がありますので使っていません。
ワンタフトブラシも、使い方の習得が難しく使っていません。

食後は、口の中は食べたものや唾液によって酸性に傾く傾向があります。
歯磨きの効果を上げるために、食後15分ほど間を空けて、口の中を中和させています。

歯と歯茎に歯ブラシの毛を直角に当て小刻みに前後に振動させます。
振動幅は2.3㎜で10回程度振動させます。

歯の裏側で直角にあてるのが難しい場合や歯ブラシが当たると痛い場合は、角度をつけています。
出血しないように、注意しています。

歯茎の痛みも減少傾向にあります、歯茎が締まってきたのかもしれません。
痛みが引いたからといって、歯槽膿漏が治ったわけではないので、ブラッシングは継続あるのみです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)