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受け取った情報も解釈次第で内容が変わります (・∀・)つ
色んな情報が飛び交っていますが、取捨選択するのは誰なのでしょうか。
知りたい情報は、どうしたら知ることができるのでしょうか。

学校で習ったこと、教科書に載っていたことはどうなのでしょうか。
混沌とした中で、自分の感性が大事になってきています。

繰り返し報道されているとは、知らず知らず頭の過に蓄積されていきます。
間違った情報も、正しく感じてしまいます。

今話題になっている、森友学園、加計学園、共謀罪、憲法改正、東京オリンピック、築地と豊洲、、、どこに真実があるのでしょうか。

税金は国民が支払ったものなのに、利権を握った政治家や官僚がいいように使っています。
報道は真実を伝えず、権力者の言いなりにオブラートに包んだような報道になっています。

福島の後始末も付けられていません。
広範囲な除染は進まず、内部被曝も解消されないまま、帰宅させようとしています。

この状況で、子供たちは「嘘」をついても罪に問われないことを知ります。
権力とお金があれば、ずるく言い逃れをしても、それで通用することを理解します。

身近な大人たちは、時間的にも経済的にも余裕がなく、不平や不満すら言えず、だだただ忙しく働いています。
正しい情報を悪意を持って国民に知らせないようにされています。

正確な情報を得るには、興味の持てるものについて、本を読んで深く掘り下げる必要があります。
同じことについて書かれている本を、何冊も読むと本筋が見えてきます。

本に書かれたことも、全てを信じることなく、自分で考え体験することが必要です。
このままでは、日本の未来には、暗雲が立ち込めています。

どうしたら人権が守られ自由で健康的に暮らせるのか、判りません。
でも、子供たちが明るい未来を描けるような社会を夢に見ています。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)