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薬には副作用が付いてきます (・∀・)つ
現代ビジネスの記事です。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51854
以下引用

疲れやすい、足腰が痛い――そういった症状は年齢や体調のせいにしがちだが、実はいつも飲んでいる薬の副作用が原因の場合がある。思いもよらない形で健康をむしばむ「副作用リスト」。

ロキソニンでむくむ

「半年ほど前、引っ越して新しい医者にかかりました。それから、やたらと空咳が出るようになった。最初は新しい家のハウスダストかなにかが原因で、生活環境が変わったせいではないかと疑っていました」

こう語るのは、大阪府在住の井上晃一さん(67歳、仮名)。

「医者に行って咳止めをもらいましたが、一向によくならない。そこで引っ越す前のかかりつけ医に相談に行ったところ、『引っ越した先の病院で、新しい薬をもらいませんでしたか?』と聞かれた。

それで新しい医者にかかったときに出された降圧剤が咳と関係していることがわかったのです。

新しく処方された薬はアデカットというもの。これはACE(アンジオテンシン変換酵素)阻害薬という種類の降圧剤で、副作用に咳があるのです。

それで降圧剤をもともと使っていたカルシウム拮抗薬に戻してもらったところ、ぴたりと咳は治まりました」

以下省略 元記事をご参照ください。 重要な内容です。