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気圧によって体調が変わります (・∀・)つ
梅雨時は、急激な気圧の変動に伴い、頭痛やリウマチ、古傷の痛みの悪化という「気象病」を起こしやすくなります。
自律神経の失調もきたしやすくなります。

自律神経は、心臓、血管、胃腸、肺、肝臓、内分泌臓器などの内臓の諸器官の働きを調節しています。
日照時間が少なくなるので、メラトニンが分泌不足を起こし、睡眠不足にも陥ります。

少しだるいという時は、散歩やストレッチなど軽い運動をしてみるのがお勧めです。
身体を動かすと血圧が上がり、交感神経のスイッチが入って、気象病の症状が軽くなります。

体調が悪い時は自律神経の働きも低下し、気圧や気温の変化を受けやすくなります。
雨が降って体調不良のときには、何も予定がなければ横になってのんびり過ごすのが一番です。

気圧の変化に動じないような、日頃からの体調管理をして下さい。
普段からしっかり睡眠時間を取って身体を休めておいてください。

太陽の光を浴びて、交感神経のスイッチを入れると、だるさや眠気を吹き飛ばしてくれます。
朝目覚めたらカーテンを開けて存分に日の光を浴びましょう。

天候に左右される体調の方は、ネットなどで予め気圧の変化を知っておくと良いです。
大事な予定は避けるように心の準備をしておくと安心です。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)