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口の中が健全でないと噛めません (・∀・)つ
噛むことが長い間できませんでした。
歯茎の痛みだけが原因ではありません。

食べるときの習慣が出来上がっていますから、変えることが出来ませんでした。
噛まなくてはと思いますが、いつも食べた後で思いだすのです。

その後ろめたさが嫌なので、噛むことから気持ちを放していました。
今回、歯茎の痛みから歯周病が見つかりました。

歯周病で冷たい水が沁みますし、噛むことが全くできなくなりました。
歯周病の回復と予防はブラッシングが最も大事ですが、噛むことも大事なのです。

歯茎の痛みが酷いときは、軟らかい物を食べていました。お粥をよく食べました。
長時間ブラッシングを続けて、歯茎の痛みから解放されました。

最近、歯茎もある程度しっかりしてきましたので、軟らかいものなら噛めるようになりました。
噛めるということは、食べ物の味をゆっくり味わえることを知りました。

噛めるという事は、より美味しく食事ができるということです。
噛む健康法というより、美味しく食事することが噛むことと理解できました。

食事時間が長くなり、食べる量は減りました。
まだまだ硬いものを噛むのは無理です。

ブラッシングに励み歯茎を強くして、硬いものも噛めるようになりたいです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)