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ストレスが免疫低下に関わりがあります (・∀・)つ
自律神経は、人間が生きていくために、無意識のうちに心身の機能を調節してくれる神経です。
心臓は、動かそうと意識しなくとも勝手に動いてくれます。

胃腸も食べ物を食べれば自動的に消化し、栄養を吸収してくれます。
呼吸も、寝ている時でも自動的に行われます。

交感神経は、緊急時やストレス時に働き、心身を活発にする神経です。
激しい運動、興奮や緊張時、恐怖や危機を感じているとき、頑張って働いているときなどに働きます。

副交感神経は、心身を休め回復させ、身体のメンテナンスを担う神経です。
副交感神経は睡眠時、休息時などリラックスしている時に働きます。

ストレス過多により交感神経を発動させやすいので、副交感神経の働きが低下しやすくなっています。
副交感神経が働かないことで体の回復力が低下し、様々な症状が起こりやすくなっています。

現代人はストレス過多で交感神経を過剰に働かせている傾向があります。
自律神経失調の症状も交感神経の働き過ぎによる物が多いのです。

ストレスを受けた時には、副交感神経を優位に保つことが免疫力保つことになります。
気持ちよく続けられる運動をしたり、食事をゆっくり食べて楽しんだり、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、腹式呼吸をすると、免疫力を保てます。

また、首のコリや首の骨・頭蓋骨の歪みは脳への血流を低下させ、自律神経の中枢である脳幹・間脳の機能低下を引き起こします。
そうなると、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズに行えなくなります。

神経は繊細に変化します、ゆっくり過ごす時間を持ってください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)