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時代が変わりましたね (・∀・)つ
幼い頃、昭和30年代は、まだまだ世の中貧乏でした。
お金持ちの家もありましたが、自分の家は貧乏でした。

服は母が全て手作りでした。
夏の洗い替えは何枚かありましたが、春秋冬の上着は毎日同じ服を着ていました。

子供なので成長が早いので、セーターは毎年編み直ししてくれました。
スカートもサイズが合わなくなるまで、同じものを穿いていた記憶があります。

中学校から高校の間は、制服ですから毎日同じ服です。
その頃までは、毎日同じ服を着ることが当然と思っていました。

社会人になって、毎日洋服を変えて出勤する人が普通のようなので、不思議な感じがしました。
自分には毎日変えるほど、洋服の枚数がありません。

コーディネートするという、知恵もありませんでした。
しばらくすると、何とか洋服の枚数も増えて、ソコソコおしゃれを楽しめるようになりまた。

その常識とは違う、本の題に驚きました。
表題の部分は、スティーブ・ジョブズは、いつも同じ服を着ていたという事だったということです。

それが、今はおしゃれということです。
仕事が出来る人は、服に気を使わないということです。

年金生活で、物価高の現在は子供のころのように、同じ服を着ています。
ミニマリストという発想も加わり、同じ服でも惨めには感じません。

本の内容は生活全般に亘っていて、洋服の関することは4頁だけでした。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)