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映画もあるようです、日本の闇が書かれています (・∀・)つ
ダム建設をめぐって突然湧いた逮捕劇。
県内で絶大な人気を誇った改革派知事はなぜ失脚させられたのか。
汚職知事の名を着せられた当事者が、事件の内実を冷静な筆致で綴る。

著者 佐藤栄佐久
1939年福島県郡山市生まれ。
福島県立安積高校、東京大学法学部卒業後、日本青年会議所での活動を経て、1983年に参議院議員選挙で初当選、87年、大蔵政務次官。
88年、福島県知事選挙に出馬し、当選を果たす。
東京一極集中に異議を唱え、原発問題、道州制などに関して政府の方針と真っ向から対立、「闘う知事」として名を馳せ、県内で圧倒的支持を得た。
第五期一八年目の2006年9月、県発注のダム工事をめぐる汚職事件で追及を受け、知事辞職、その後逮捕される。

第一審で有罪判決を受けるが、控訴。