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食べない健康法もあります (・∀・)つ
食欲には、本能的にお腹が空いて起こるものと、精神的な食欲があります。
食欲を調整しているのは血糖の量、胃腸の状態、中枢神経、自律神経、など多岐にわたります。

食欲不振は夏の暑い時期に多くみられます。
エアコン利用で室内外の温度差により、自律神経のバランスが乱れ食欲不振を招きます。

多くの方は食欲がないというのは、体重減少や筋力低下、栄養状態の低下などを心配します。
病気が隠れていないか、不安を感じてしまうようです。

無理して食べても、自律神経のバランスが正常になるはずはないです。
無理に食べても、胃腸の状態が改善されるはずはないのです。

食欲がなくなるのは、身体が食事を欲していないのです。
食べずにいて、体調を元に戻したいという、身体の声です。

日頃の食べすぎを修正するチャンスと捉えてください。
一日3食は食べ過ぎですが、習慣で食べている方がほとんどです。

食事を減らすようにアドバイスしても、食欲は止められないと拒否されます。
少食にする、チャンスととらえてください。

「あなたの少食が世界を救う―愛と慈悲の心で生きる少食健康法のすべて」
という、故 甲田光雄先生の本もあります。

食欲不振から少食を日常の習慣にして下さい。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)