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甘い物は制限した方が良いです (・∀・)つ
腸内細菌のほとんどは大腸にいて、主な栄養源は糖質です。
極端な糖質制限をしてはいけないということです。

肉、牛乳、乳製品など動物性食品では、大腸の腸内細菌の栄養にはなりません。
単糖類や二糖類は小腸上部までで吸収されて、血糖値を急速に上げる作用が健康障害の主因になります。

オリゴ糖は腸内細菌、特に乳酸菌を増やすため腸に良く作用します。
大腸上部までに利用されてしまうものが多いです。

多糖類(いわゆるデンプン)はゆっくりと吸収され、大腸下部まで届き、腸内細菌の主要な栄養源になります。
特に消化の悪い未精製な穀物が腸にとって最もよい栄養源になります。
白米などの精製された糖類は健康障害の方が心配されます。

食物繊維は水溶性と不溶性があり、消化できず栄養にはなりません。
水溶性の食物繊維は、腸内細菌は消化でき栄養源になり、大腸にまで届きます。

不溶性の食物繊維は腸内細菌も栄養としては利用できませんが、糖の吸収を遅くし、便のかさを増し、腸を刺激するなど腸などにとっては良い作用をします。

糖尿病などの生活習慣病の一部では良くなる人もいますが、万人に進める食事法ではないのです。
糖質制限食はこの腸内細菌をまったく無視した食事法だということです。

健康にとって大事な腸内細菌がない腸では健康を保てないことになります。
玄米や分搗き米を中心に、少食を心がけてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)