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暑いからといってエアコンの使い過ぎにご注意ください (・∀・)つ
「冷房病」とはエアコンの使い過ぎや、温度差の激しい場所を行き来することで自律神経が混乱し、発汗などの体温調節機能がうまく働かなくなるものです。

冷えやだるさ、生理不順、風邪を引きやすくなるなどの様々な身体の不調が引き起こされます。
エアコン漬けの生活は身体に思わぬ悪影響を及ぼすのです。

エアコン設定温度は、室内と屋外の温度差が5℃以内であることが理想的と言われています。
それ以上の温度差は身体を疲労させます。

冷たい風が肌に直接かかるのはよくありません。
吹き出し口の向きを変えたり、温度や風向きが自由にならない場合は上着を着て調節しましょう。

冷えに悩んでいる方は、腹巻きをすると効果的です。
足下は特に冷えますから、靴下などの重ね履きも必要になります。

赤ちゃんは汗をかきながら汗腺が発達していきます。エアコン漬けにしないようにしてください。
扇風機を活用して冷気を室内で循環させれば、快適に過ごせます。

身体には、暑さや寒さに対して耐える機能が備わっています。
暑い時には汗をかいて気化熱で体温を下げ、寒い時には血管を収縮させ体温を奪われないように、対応しています。

一日中、エアコンの中にいると、自力で体温調節ができなくなってしまいます。
免疫細胞も十分に機能できないまま病気にかかりやすくなってしまいます。

皮膚の乾燥を招き、冷えの原因となって免疫力を落とします。
熱中症との兼ね合いもありますから、エアコン利用は家族や自分の体調に合わせてください。

扇風機やサーキュレーターは、安価で使い方によっては意外と快適に過ごせます。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)