a0070_000230
モクレンは検診は受けません (・∀・)つ
自分の信念はともかくとして、検診を受けなくてはいけないと思っている方にお知らせします。
マンモグラフィでは、ガンを発見しづらい高濃度乳房(デンスブレスト)が日本人女性の5~7割に及ぶといわれています。

多くの自治体で行われている乳ガン検診では、高濃度乳房と判明しても、受診者に通知されていないようです。
それどころか、「異常なし」という結果が返ってくる場合が多いです。

高濃度乳房とは、乳腺組織の密度(濃度)が高いタイプの胸のことです。
マンモグラフィでは乳房全体が白く写り、乳ガンも白く写るので、ガンがあっても見えにくい特性があります。

高濃度乳房なら、マンモグラフィではガンの有無がわからないのですから、、「異常なし」ではなく、「判別困難」と知らせてほしいです。

乳がん検診を定期的に受けていたのに、「異常なし」と検診結果を毎回受け取っているかもしれません。
そして、ある日進行した乳ガンが見つかるのです。

マンモグラフィ検査を受けても、痛いだけです。
検診は絶対的に正確とはいえないのです。

ガンを恐れずに生きましょう。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)