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関係性がかなりあるようです (・∀・)つ
日本では成人の8割が「歯周病」と言われております。
虫歯ではなく歯周病ゆえの抜歯が増えています。

歯周病予防には毎日のマッサージと歯垢除去が欠かせません。
更には、歯茎のマッサージも必要です。

歯と歯ぐきの間には、歯を支える骨である「歯槽骨」とクッションのような役割を果たす「歯根膜」があります。

歯垢が入り込み、歯槽骨と歯根膜が溶けてしまうことで歯ぐきが腫れ、歯は周囲組織の支えを失い、ぐらぐらした状態になってしまうのです。

歯周病の前段階、歯肉炎の段階で適切なケアさえができれば、健康な状態に戻すことは容易です。
口腔には、種類は未発見種もあり、分からない程に多いのです。

歯周病菌は全身疾患の心疾患、脳血管系の疾患、糖尿病などと共にガンとの関連性が注目されています。
歯周病によってリスクが上がるガンは口腔ガンや喉頭ガンなど口に関係する部位だけではありません。

発症リスクが高いのは54%増の膵ガン、49%増の腎ガン、36%増の肺ガン、30%増の血液ガンです。
「歯茎の腫れ」が、あなたをガンにするのです。

口腔内を綺麗にすることで、ガンを含めた各種の病気のリスクが減ります。
まだ歯周病でなくても、歯のブラッシングと歯茎マッサージの習慣を持ってください。

口の中が快調になることで、病気の不安が少なくなります。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)