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お酒を飲んでガンを克服した人もいます (・∀・)つ
アルコールは健康長寿に役立ち「百薬の長」とも言われています。
アルコールに強い体質と弱い体質がありますから、一概には言えません。

一般的には、1日に日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ウイスキーダブルなら2杯、ワインならグラス3杯、程度が適酒とされています。

「適酒」をすると、動脈硬化を防ぎ善玉(HDL)コレステロールが肝臓内で多量に合成されます。
血管内皮細胞からは、ウロキナーゼ(血栓溶解酵素)が多く産生されます。

そして、高血圧、脳梗塞、心筋梗塞の予防や改善になり、脳も活性化します。
ストレスを発散し、睡眠を良くし、ガンを抑制してくれます。

良いことずくめですが、落とし穴はすぐに現れます。
「敵酒」 で飲むのを止めればよいのですが、飲みすぎてしまうと百薬の長にはなりません。

飲酒量が増えると健康リスクが増えます。
お酒好きな方ほど飲みすぎがちになりますから、注意が必要です。

添加物などが入った安いお酒もあります。
本物の美味しいお酒を少量飲んで、楽しく健康になりましょう。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)