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まだ秋ではないですが、食べたくなりましたので記事にしました (・∀・)つ
サツマイモに含まれる食物繊維が腸を刺激し、腸の働きを活発にさせます。
皮にある成分が便の排泄をよくしますから、できるだけ皮ごと食べたほうが便秘にはより効果的です。

ビタミンCが含まれていますので、風邪にかかりにくくしてくれます。
このビタミンCは熱でも壊れませんから、冬にはC補給の意味からも食べたいものです。

血液中のコレステロールを低下させる作用や血糖値をコントロールする働きもあり、大腸がん、高血圧、糖尿病などの成人病予防に効果的です。

緑黄色野菜の一種で、ニンジン、カボチャと同様カロチンを豊富に含んでおり、生のサツマイモは、外傷、皮下出血、潰瘍などの痛み止め、止血、消毒などに使われています。

脾臓を元気にし、虚弱を治すなどの作用があると考えられています。
胃痛にも効果があると言われています。

サツマイモを食べると、良い事ばかりです。
一年中、スーパーでは売られていますが、涼しくなり秋になるまで待ってから食べます。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)