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IN YOU の記事から引用です
http://macrobiotic-daisuki.jp/tamago-kiken-erabikata-16048.html

ここから引用

あなたが朝食で食べている卵、どうやって作られているか考えたことありますか。
卵=健康という定義の落とし穴。

こんにちは。
INYOUオーガニックスペシャリストの小林くみんです。

育ち盛りのお子さんや、働き盛りのご主人も大好きな卵料理。 
卵には私たちの身体にとって必要不可欠な8種類の必須アミノ酸や栄養素がバランスよく含まれています。 

卵はとてもポピュラーで、私たち日本人は1人当たり年間平均300個以上の卵を食べているそう。 

マクロビオティックでは陽性食品として位置づけられているので、日ごろから常食するには陽の力が強すぎることから、そもそもあまり食べる機会がないかと思います。
ですがヴィーガンでない方は普段、卵を口にする機会もあるのではないでしょうか。
しかし、単純に「卵=健康的」という定義づけには大きな落とし穴があります。

その選び方によっては健康的な食事を心がけているつもりが、不健康な有害物質をせっせと口に運び、知らぬ間にあなたの健康を脅かしかねない・・・。 

日本人の2人に1人がガンになり、3人に1人がガンで亡くなる現代。 
日本人の死因第一位の座をゆるぎないものとしているガンに対し、現代医学が出来ることは「延命」だけ。 

ガン、心疾患、脳血管疾患・・・
日本人の死因ベスト3はいまだに「原因不明」のといわれる今、私たちが出来ることは何でしょうか? 
   
毎日食べるものにはひとつひとつ気をつけたい。 
あなたのいつも買っているスーパーの卵、どんな風に、どんなニワトリから、どんな環境で産まれてきたか考えたことはありますか? 

ニワトリは「自動たまご産み機」?! 
市場に出回る卵のほとんどは、人間の都合で育てられた不健康卵。スーパーの卵の恐ろしい実態  採卵鶏の飼育方法は、大きく分けると2つ。  ケージの中で飼われる「ケージ飼い」と、ニワトリが自由に歩き回れる「平飼い」です。  日本の卵の多くがケージ飼いの卵。  スーパーに並んでいる安価な卵は、そのほとんどがケージ飼いのニワトリの卵です。    ずらりと並ぶ薄暗いケージ、採卵鶏は羽を広げるスペースもない中、卵を「生産」するためだけに存在し一生を終えます。  通常、10年程生きるニワトリですが、ケージ飼いの採卵鶏はストレスのため長くは生きられず、2年弱で食肉用に・・・。  「健康に良い」 といわれる卵は、そのほとんどが「不健康なニワトリ」から生産されているのです。 

引用ここまで 続きは IN YOU 記事をお読みください。