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食べたいと思ったものを食べたら良いのです(・∀・)つ
100万年以上続いた石器時代の人類は、どのようなものを食べていたと思いますか。
狩猟採集生活で簡単に手に入るものは小動物、魚、貝、昆虫などです。

草原に進出した人類が最初に食べたものは、肉食獣が食べ残したものではないでしょうか。
この時期は、消化管構造で植物を生で食べるのはやはり難しいようです。

野生の穀物類や木の実などは、火を使えるようになるまで、効率よく食べることはできなかったようです。
「肉食中心の雑食」だったと思われます。

人間は本来は肉食中心の雑食であったのに、農耕を始めて穀物中心の雑食になりました。
精製された穀物は消化吸収がすぐに出来てエネルギーに変えられます。

穀物食になったので、食事時間を短くして働き続けることができるようになりました。
身体自体が穀物を沢山食べられるように変わったのです。

歯の形から考えても、穀類を砕きやすいようになっていますが、犬歯があることから肉を食べていけなくはないのです。

消化酵素も変わり、穀類も肉類も消化できるようになっています。
日本人は肉を常食としていない時期があり、肉を消化する酵素が減って来ています。

何を食べても良いのですが、肉は腸に留まる時間が長く、身体に負担ががりますから、ガンなどの病気の原因になる場合があります。

ガン患者の方は菜食がお勧めです。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)