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40歳以上の女性に対してマンモグラフィを含む2年に1回の検診が推奨されていますが、、(・∀・)つ
予防の為に毎年マンモグラフィーを受けている人も多いかと思います。
検査は予防にはなりません、予防は生活習慣をの改善です。

マンモグラフィーの安全性について考えたことはありますか。
マンモグラフィーの有効性には疑問があります。

マンモグラフィーは、乳房を撮影台に押さえて4~5 センチ程度まで圧迫し、X線撮影するものです。
圧迫するのでかなりの痛みがあるとよく聞きます。

放射線の被曝線量は被験者によって多少違いはありますが、現在のところガイドラインよりかなり低めの2mGy以下のようですが、低線量でも危険です。

マンモグラフィーでは乳がんは白っぽく撮影されますが、乳腺もまた白く写るものです。
日本人は乳腺が濃く全体的に白く撮影されるため、乳がん発見が難しいというのです。

年齢を重ねると乳腺の密度は薄くなるので、高齢であれば乳がん発見率は高くなります。
乳がん発症年齢は比較的若く、乳腺の濃さにより、見逃されることがあります。

写真で見えにくいということは、見つかり難いのです。
不必要な検査を繰り返し、時間とお金と精神を削られ、身体にダメージを与える検査は必要でしょうか。

低線量とはいえ、何度も繰り返し行えば検査でガンになります。
また、機械は大変高額ですから、 医師の中にはこの事情を知っていながら、機械に投資した資金が回収できるまでマンモグラフィーを勧める人も居るでしょう。

検査について、よく考えてください。
v( ̄∇ ̄)v(´∀`)