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完治が難しい水虫ですが、諦めないでください (・∀・)つ
かぶれなどの皮膚の変化は放置していても自然治癒します。
水虫が自然治癒することもあります。が、多くの場合は勘違いのようです。

水虫は白癬菌という真菌に感染して起こる皮膚の病気です。
白癬菌は私たちの生活空間のいたる所に潜んでいて、感染の機会を狙っています。

高温多湿の季節は、白癬菌にとっても活動しやすい環境です。
カビがよく生える季節は白癬菌がよく活動するので、水虫の症状がひどくなります。

秋が来て気温と湿度が下がってくると、カビと同様に白癬菌も活動ができなくなります。
白癬菌が活動できなければ、かゆみや水ぶくれなどの水虫の症状は起こりません。

秋からは白癬菌は角質層の奥深くで冬眠をしているのです。
冬眠中に水虫をなくしてしまうチャンスですが、ブーツの使用は要注意です。

1.お酢を入れて足湯をして下さい。お酢の代わりに緑茶でも良いです。
2.足を傷つけないように手で洗うようにしてください。肌が傷つくと水虫のなりやすいです。
3.洗い終わったら、しっかりと水分を拭いて、乾燥状態を保つようにしてください。

◎外出して帰ってきたらすぐに足を洗って、白癬菌を流してください。
◎特にブーツなどの通気性の悪い靴は長時間履くのを避けてください。
◎毎日同じ靴を履かないように複数用意して、日光に当てて靴の内部を乾かしてください。
◎5本指の靴下にして通気性を意識してください。
◎不特定多数が利用する足ふきマットやスリッパは使用しないでください。
◎足ふきマットは毎日洗い、日光に当てて乾燥させてください。

症状が出なくなっても白癬菌が完全にいなくなるまでにはある程度の期間がかかります。
皮膚の奥に入ってしまった白癬菌は肌の新陳代謝とともに、少しずつ表面に出てきます。

足の踵など、角質が厚い部分に感染すると、菌がいなくなるまでに時間がかかります。
気長に身近なもので、完治を目指してください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)