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精白米のご飯、白パンなどの血糖上昇効果が高い食品は避けた方が良いようです (・∀・)つ
聞いたことがあっても、理解している人は少ないと思われます。
食事をとると、血糖値はゆるやかに上昇します。

食べ物に含まれている糖質が影響していています。何の問題もありません。
しかし、食後に血糖値の上昇や降下を激しく繰り返す人がいます。

この状態が「血糖値スパイク」なのです。
全国に推定1,400万人以上いると言われています。

血糖値スパイクは、空腹時血糖値が正常の範囲内、または高めのボーダーライン程度の人にも起きることがあります。
糖尿病の始まり、また糖尿病予備群を洗い出す、ひとつの目安になっているのです。

糖尿病になる前から血糖値スパイクそのものが身体に悪影響を及ぼすようです。
動脈硬化が早いうちから進み、心筋梗塞などの重大な病気を引き起こすリスクが高まるということなのです。

食後高血糖と関連する病気として、網膜症やがんなどの重大な病気があります。
高齢の2型糖尿病患者の場合、食後高血糖が続くと認知機能に悪影響を及ぼすとされています。

予防法として、よく噛むことです。早食いはダメです。出来る限りゆっくり食事をして下さい。
食物繊維を摂り、食後に軽いウォーキングをしてブドウ糖をエネルギーとして使うと血糖値は下がります。

食習慣は変えにくいですが、出来ることから始めてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)