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食品の表示が紛らわしいです (・∀・)つ
栄養表示基準によると、「糖質」、「糖類」は以下のようになります。
「糖質」とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』の総称です。

「糖類」とは、『単糖類・二糖類』の総称です。
『「糖質」から「多糖類・糖アルコールなど」を除いたもの』の総称とも言えます。

栄養表示基準では、総重量の中で、水分、アルコールの他、たんぱく質や脂質、ミネラル、食物繊維のいずれにも分類されないものは「糖質」となります。

カロリー制限されている方は、違いを理解して商品を選んでください。
糖質ゼロの方が糖類ゼロより糖が少なくなります。

糖質・糖類ゼロでも、100ml.あたり0.5g未満であればゼロ表示が可能です。
ゼロ表示であっても、ゼロではないということです。

体調や病状によっては、糖質制限が必要な人もいます。
ダイエットにも、糖質制限は必要かもしれません。

とにかく、体調が回復したら、少食にして、原則「玄米菜食」にし、食生活の改善をお勧めします。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)