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シイタケやシメジはよく料理に使います (・∀・)つ
日本には数千種類のキノコが生育しているといわれ、そのうちの約1/3の1800種が分類・命名され、700種が食用とされ、約100種が毒キノコであるといわれています。

サルノコシカケは、漢方の世界において、猪苓や霊芝などと呼ばれており、昔からガン治療に効果があるといわれてきました。

「キノコ類」の抗ガン効果を調べる研究は昔から盛んに行われてきました。
マツタケ、ヒメマツタケ、マイタケ、シメジ等の多くの「キノコ類」に抗がん効果があるということが確認されています。

一般的にガンが発生するまでには、活性酸素等のフリーラジカルが正常な細胞を酸化することによって、ガン細胞が誕生し、このガン細胞が増殖することによってガンが発生するようです。

シメジに含まれる成分には、活性酸素を除去する抗酸化作用のほか、ガン細胞の増殖を抑える作用もあるということがわかっています。

抗酸化作用とガン増殖抑制作用には「β‐グルカン」によると、たんぱく質と結合した糖たんぱくも関わっていると考えられています。

マイタケのがん抑制効果は、最も強くなっています。

「β‐グルカン」等の多糖類は水に溶ける性質をもっているため、干しシイタケを戻す時に水に長くつけたり、「キノコ類」を長時間ゆでたり煮たりすると、水の中に溶けだしてしまいます。

戻し汁や煮汁は捨てずに利用するようにしてください。
茸の美味しい料理で、ガンを吹き飛ばしてください。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)