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歯周病はブラッシングが決めてです (・∀・)つ
歯磨きの主な目的はプラークコントロールです。
歯垢を作り出す細菌、ミュータンス菌を取り除くことなのです。

ミュータンス菌は、だ液で洗い流されます。
就寝中にだ液の分泌量が減るので、朝起きたときにミュータンス菌が増殖しているのです。

ミュータンス菌を取り除くために、欧米では起床時に歯を磨く習慣があります。
歯垢は食後8~24時間で形成されるという説があります。

食後3分以内に、磨くより30分後が良いとも言われています。
食事の糖分で口の中が酸性に傾いている状態で歯磨きをしたら、歯が削れてしまうらしいのです。

歯を磨く回数よりも、磨き方が問題と思われます。
力を入れ過ぎて強く磨くと、歯の表面と歯茎を傷つけます。

ブラシの毛先を軽く歯に当てて振動させるだけで、歯の細菌は落とせるのです。
重要なことは、磨き残しなのです。

1本ずつ丁寧に歯の細菌を落とし、歯間ブラシも使い、歯間のブラッシングも必要です。
歯を染色すると磨き残しの部分が分かり、自分のブラッシングの癖が分かります。

歯科衛生士さんのブラッシング指導を受けるとより丁寧な磨き方を習得できます。
完璧に磨くことは難しいです。

歯磨きは朝晩2回でも、磨き方がよければ問題ないです。
痛く感じない歯ブラシを選んで、力を抜いて磨けるようになりましょう。

定期的な歯科医院でのプラークコントロールも受けてください。
綺麗でさっぱりした口で、しっかり噛んで美味しく食事が出来るようにしたいです。
v( ̄∇ ̄)v (´∀`)