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生きていくことについて、とても参考になりました (・∀・)つ
スペイン人のバレンシア大学病院のがん遺伝子の研究者の著者が、幽体離脱で出会ったイザヤと名乗る存在から教えられた「魂と生き方の真実」とは?

この本は、高次の存在から全世界の人びとに贈られた「愛のメッセージ」です。
エゴを捨て、愛に生きるようになることが、魂の進化だと、この本は説いています。

魂の本質について、生き方の真実について、細かく科学者らしく書かれています。
エゴの諸層についても、かなり分析されています。

イエス・キリストが本当は何を説いたかについても詳細に書かれています。
『神との対話』にも似た、今の時代のバイブルにもなりうる本です。
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イザヤから日本の皆さんへ

こんにちは、日本の兄弟の皆さん!
まだ私のことは知らないだろうが、どうかこのように呼ばせて欲しい。
この度『魂の法則』を日本の皆さんに紹介できることは、大変喜ばしく
嬉しいことだ。

この本で伝えたいことが、しかるべきところに―つまり一人ひとりの
意識と感性に―届いてくれることを私は願ってやまない。

より大きな気づきを促すきっかけとなり、それが各人の真心を目覚めさせる
ことに繋がってくれればいい。このことが今、大いに必要とされているからだ。

こうしてやっと皆さんに『魂の法則』を届けられるようになるまでには、それは
それは長いこと、骨身を削って協力してくれた多くの兄弟たちがいたのだ。
だから私は、それらの存在全員をとてもありがたく思っている。私と私の仲間たち
の感謝の気持ちは、永久に変わることがないだろう。

兄弟の皆さん、ありがとう。私の愛が届くことを願って。

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メッセージがどのようにしてもたらされたのか、また誰から伝えられたのかは、
ここでは重要ではない。問われるのはその内容だろう。

僕の役に立ったように、君にとっても有意義なものとなってくれることを願う。

真の自分を知り、感情を目覚めさせてエゴを解き放つと共に、人生の目的に
気づいて、自分に起きたことや今後起きることを理解するために役立てて欲しい。

希望を持ち続け、他の人びとへの共感を深め、いつかは皆を愛せるように。
また、自分が生きる世界を理解し、いかなる逆境からも大いなる恩恵を引き出して、
愛において成長できるように。

つまり、君が本来の自分になれて、自由で自覚しながら真実の愛、すなわち
無条件の愛を体験できて、そしてそれによって、さらに幸せになってくれることを願う。

すべての愛をこめて。
ヴィセント・ギリェム

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「私とは何者か」「なぜ存在するか」「なぜ不公平があるのか」「幸せや不幸とは何か」
「愛とは何か」「真実とは何なのか」「なぜ生きるのか」「死後にも、何かがあるのだろうか」……

人生における根本的な疑問に対する答えが、ここにあります。

著者について
ヴィセント・ギリェムプリモ Vicent Guillem Primo
1974年にスペインに生まれる。
バレンシア大学で生化学博士号を取得し、現在は、バレンシア大学病院の血液・腫瘍科で、がん遺伝子の特定に関する研究者として働いている。
週末には、妻のファニーと共に、無償でレイキ治療を施したり、病気の感情的原因についての講演活動を全国で行うなど、無私無欲に活動している。
英語をはじめ、数ヶ国語に訳された本書『魂の法則』の他、続編の『愛の法則』を執筆。

小坂 真理
マドリッド在住。東京外国語大学スペイン語科卒