無題
マスクをむやみに使用することは感心しません (・∀・)つ
マスクは、ウイルスや細菌が入ってくるのを完全にはブロックできません。
ウイルスは顕微鏡でも見えないほど小さいものです。

マスクの繊維の隙間や、鼻とマスクの隙間からウイルスが侵入することはあります。
PM2.5のサイズは2.5μmで、ウィルス0.02~0.3μmです。どうやっても防げません!

マスクにより喉や鼻が乾燥したり、冷えたりすることがあります。
それは口で呼吸するからです。

鼻には、乾燥した空気を瞬時に湿度90%まで上げる加湿機能があります。
冷えた空気を体温まで上げる加熱機能もついています。

細菌などの粘着機能は、鼻から吸うことで得られる効果です。
マスクをすることで呼吸が苦しくなり、無意識に口呼吸になるのです。

マスクをつけると口呼吸率が高くなります。
細菌類が無防備な喉を攻撃し、免疫が低下することになります。

マスクの使用時の注意事項は、
◎咳やくしゃみの飛沫を防止する目的で使用する。
◎人込みなど限定的に着用する。
◎マスク着用時においても「鼻呼吸」を行い、できない時はマスクを外す。

マスクは風邪予防にはなりません、ご注意ください。
v( ̄∇ ̄)v(′∀`)