milk
牛乳が日本に浸透した理由を考えてみました (・∀・)つ
日本では牛乳は完全栄養食品であると言われています。
牛乳は学校給食の定番メニューであり、世間では牛乳信仰が浸透しています。

冷蔵庫には牛乳があり、牛乳を飲む事が習慣化しています。
牛乳信仰は戦後のアメリカの占領政策に端を発しています。

アメリカは日本にパンを定着させて、アメリカの小麦を売りつけようとします。
パンに味噌汁は合わないので、パンには牛乳ということになりました。

昭和23年から使われている母子手帳を作ったのは、アメリカの乳業会社で、「牛乳を飲ませるように」と明記され、乳業会社の広告が載っていたのです。

政府と乳業界は癒着し、日本に牛乳文化を根付かせたのです。
牛の乳は、子牛が必要な栄養素を摂取するためのものです。

哺乳類の動物は母乳を飲むのは生まれてから間もない子供だけです。
自然界で大人になっても母乳を飲む動物など存在しません。

赤ちゃんは母乳から必要な栄養素を吸収するために、消化酵素ラクターゼがあります。
生後一年前後の離乳期を過ぎると、ラクターゼがほとんどなくなります。

大人は牛乳を飲んでもカルシウムが乳糖と一緒に排泄されてしまいます。
牛の飼育方法や牛乳の製造工程にも問題は山積しています。

牛乳信仰の呪縛から逃れてください。
v( ̄∇ ̄)v(′∀`)