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決まりが難しく、酵素玄米もどきを食べています (・∀・)つ
長岡式酵素玄米は、医食同源や玄米採食を指導していた医師の長岡勝弥氏により考案されました。
玄米と小豆に専用の塩を入れて、専用の圧力鍋で炊き、業務用の保温ジャーで4日~最大10日間発酵させた玄米です。

玄米 10合(1升) あずき 半合 塩 小さじ 1.5杯 水 9.5~10.5合

◎玄米とあずきを合わせて洗います。
◎水に浮くゴミを流すために水を溢れさせながら洗います。
◎沈むゴミを流すために、ザルに移してボウルの内側に置いて洗います。
◎塩を入れてよくかき混ぜます。5分間。混ぜているうちに水が白濁します。
◎長岡式では、圧力釜を使って火加減を丁寧に調節します。
◎外釜に1.5合(270cc)の水を入れて炊きます。
◎中火で25分、25分経った頃に圧力釜の重りがカタカタ動き出すのがちょうどいい火加減とのこと。
◎重りが止まるまで中火、18分後くらいに重りが止まるのがちょうどいい火加減とのこと。
◎重りが止まったら弱火にして15分
◎おこげをどのくらい作りたいかで調節してください。
◎火を止めて蒸らすこと50分
◎蓋をあけたとき、外釜の水が少し残ってるくらいが良いそうです。
◎炊きあがったら保温ジャーに移し、寝かせます。
電子ジャーの場合は、ジャーの保温温度が低いため発酵しないです。

3日目からが発酵が進んで食べごろ。5日もたつと、すっかりお赤飯のような色になります。
10日は美味しく食べられますし、それ以降も少し硬くなってはきますがいたみません。
1日1回はかき混ぜて、空気を入れてください。

詳しくは、講習会で習ってください。

何はともあれ、おいしく食べていれば健やかに生きられます。
v( ̄∇ ̄)v(′∀`)