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受賞の喜びを語る村中璃子さん
Naoko Iwanaga / BuzzFeed
HPVワクチンの安全性を検証する発信を続けてきた医師でジャーナリストの村中璃子さんが11月30日(ロンドン時間)、イギリスの一流科学誌「ネイチャー」元編集長の功績を記念したジョン・マドックス賞を受賞した。
同賞は公共の利益のために科学や科学的根拠を広めることに貢献した人に贈られている。

WIikipediaによると褒めちぎられている感じがしますが、、、ジョン・マドックス賞
子宮頸がんワクチンを推奨しています。
現代医療擁護と、それに敵対する勢力をつぶすことを目的にしているようです。
有名(?)な賞を受賞しても、信用できる内容とは限らないようですね。

WONDERFUL WORLDさんのホームページより引用します。
ジョン・マドックス賞のスポンサーのひとつ、コーン財団に関しては、財団創設者のラルフ・コーン氏自身が医学者であり、医薬産業界の発展のために尽くしたとしてイギリス王室から賞を得るなど、なかなか影響力が大きかったようですが。2016年には死去しています。もともとユダヤ人で、ユダヤ教に関する教育や情報拡散に勤めていた面も。

なお、コーン財団と医薬産業界のつながりについては、英政府の慈善委員会に関する会計資料
http://apps.charitycommission.gov.uk/Accounts/Ends51/0001003951_AC_20161231_E_C.PDF

に、次のようなデータがありました。

  2016年度末の固定資産投資の状況

             投資額(ポンド)投資割合(%)

アストラゼネカ(医薬)     236,243     24.66

グラクソスミスクライン(医薬) 145,266     15.16

ロイヤルダッチシェル(石油)  129,470     13.51

ファイザー(医薬)       145,933     15.24

ボーダフォングループ(携帯)   76,583     7.37

ベリゾン(電気通信)                 73,547              7.68

BTG(医薬)                           156,940            16.38

 なんと、投資額の7割以上が医薬産業界向け。「サーバリックス」の製造メーカーであるグラクソスミスクライン(GSK)も大事な投資先であり、その企業業績が落ち込むのはなんとしても避けたいところでしょう。つまり、コーン財団にとっても。HPVワクチンを擁護して、被害者を貶めている「記者」に賞を与えるのはそれなりの理由があったのです。

 もっとも、一般市民にとっては、これは「出来合いレース」に他ならないし、受賞する方にとっても不名誉(利益相反関係ーー賞や見返りを狙って企業のために働いたと非難される)なことだと思いますが。・・・ま~、最初から開き直っているんだろうな。
20181.15

引用ここまで