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首が寒いと全身がゾクゾクしませんか (・∀・)つ
寒いと首をすくめたり、肩をいからせたりして、首や肩が凝りやすくなります。
首にこりや痛みなどの不調があると、ストレスによって自律神経の働きが低下します。

自律神経は腸や胃などの消化器系の働きをつかさどるため、その影響で腸の働きが悪くなり、便秘などが起こりやすくなります。

お通じが悪いと腸に老廃物がたまり、腸内環境が悪化します。
こりや疲労が起きるだけでなく、肌あれしたり、精神状態に悪影響を与える場合もあります。

腸内環境がよくなると、腸から脳へとつながる神経を介して、自律神経のバランスが整います。
リラックスして全身の緊張がやわらぎ、首のこりや疲れが軽減されます。

首がこると腸内環境が悪化しやすくなります。
腸の状態をよくするためにも、首温めてよい状態にすることが大切です。

日中はマフラーやストールなどを使い、首を寒さから守ってください。
冷えを感じたら、ホカロンなどを使い、冷えないように首を温めてください。

首を温めると、リラックスして眠りにつくことができます。
温かいタオルで首の後ろを温めるてもよいです。

お風呂に首まで5分間位浸かるのもよいです。
首を温めて、快適に暮らしてください。
v( ̄∇ ̄)v(′∀`)