_SX335_BO1,204,203,200_
毎日、気持ちよく寝られています (・∀・)つ
「パンツを脱いで寝る即効療法」より引用
P164
衣服にゴムひもを常用するようになってからいろいろな症状が現れるようになった
見元良平 高知見元病院院長
(中略)
 情緒障害、自閉症、登校拒否、あるいは木登りのできない子、扁平足の子が多くなったのは、ゴムひもを多用し始めたためであるといったら、皆さんはびっくりするでしようし、老人ボケの増加も、ゴムつき衣服の使用が大きな影響を与えているというと、ほんとかなと思うでしょう。
 衣服の腰部に伸びちぢみのあるなしで大変な違いが生まれるなど、ゴムひもになれた現代の衣服生活では、ほとんどの人が思ってもみないことでしょう。
私たちのように、パンツなど使用せず着物で幼年期を過ごし、ふんどしやももひきなどの伸びちぢみしない衣服で生活してきたものには、ゴムひものついた衣類がどうしてもなじめず、靴下の上部のゴムだけでも、ずいぶんいやな感じかするものです。
(中略)
 また、人体のどこかに圧が加わっていると、皮膚圧反射現象という症状が起こり、全身の筋肉の運動異常や発汗異常など、これまたいろいろなことが起こります。
 血管変化が目に起これば近視、耳に起これば難聴、脳に起これば自閉症、情緒障害、言語障害そのほか、皮膚に起これば皮膚炎などと考えてもらえばいいのです。筋肉に起こればいろいろなところの筋肉の痛みや縮が起こるわけです。ゴムひもの作用が持続的刺激皮膚圧となっているのです。
(後略)

引用ここまで

想像していなかった様々に不快なことがことが、書かれています。
寝るときだけでも、ピムひもから逃れたいです。
v( ̄∇ ̄)v(′∀`)