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どうなることやら (;´Д`)

読売新聞の記事です。
 今年3月に廃炉が決まった日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の核燃料取り出しについて、機構の児玉敏雄理事長は28日、福井県の西川一誠知事と面会し、30日に作業を始める方針を伝えた。

 燃料取り出し作業は、2047年度まで約30年かかる廃炉作業の第1段階の工程で、22年度までに530体の燃料体を敷地内のプールに運ぶ計画。原子力規制委員会が3月に廃止措置計画を認可し、7月下旬に作業を開始する予定だったが、機器の不具合で延期されていた。

 児玉理事長が「役職員が一丸となり、安全を最優先に取り組んでいく」と述べると、西川知事は「廃炉には30年かかるが、最初が大事。最初の工程から安全を確実にする、という強い覚悟で実行するよう願いたい」と求めた。

2018年08月28日 18時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun