ダウンロード

昨年の6月に肺炎になり、2週間入院しました。
その時のことについて、書きます。

6月の初旬に母が体調を崩しました。
倦怠感が出て起きられませんが、3日ほど様子見で寝ていました。
全く改善されないので、町のお医者さんに行きました。

レントゲン検査と血液検査で肺炎が疑われるので、大きな病院に紹介状を書いてもらいました。
病院でも血液検査とCT検査を行い、その場で入院がすることに成りました。

毎日の着替えを持って面会に行っていました。
入院から1週間経ったころ、私自身も倦怠感が強く起き上がれなくなりました。

着替えを持っていかなくてはいけないので、面会の前に同じ病院で診察を受けました。
母と一緒の症状で、母と一緒の肺炎という診断でした。

私の方が症状がひどく、肺結核の疑いがあるとのことです。
直ぐに入院となりました。

結核の疑いがあるので、個室で部屋の外に出ることは禁止されてしまいました。
母と同じ病院でも、面会もかないませんでした。

妹に連絡しましたが、妹も心臓のペースメーカーの手術で入院中のため、義弟にお世話になりました。
タイミングが悪すぎでした。

1週間隔離されしたが、胃液の検査でも結核菌は見つからず一般病棟に移りました。
とりあえず、母にも面会出来てホッと一安心です。

母のボケが進んでいたらと心配でしたが、頭はしっかりしていて安心しました。
治療は抗生剤の点滴だけです。
後は、ベットで静かに寝ているだけでした。

明日に続く