ダウンロード

2週間の入院は、体力にダメージを受けました。
ベットでほとんど寝ているだけですから。

検査で退院の許可がでましたので、7月の上旬に退院しました。
家に帰って、家事全般をすることになります。

当然のことなのですけど、立っているだけで辛いのです。
料理の下ごしらえをするのも、途中で休憩しなくてはなりません。
1週間くらい掛かり、日常生活に支障のない程度には回復しました。

それで、ホッとしていたのもつかの間です。
7月中旬から気温があがり、最高気温が38℃近くです。
暑さにやられ、身体がついていきません。

やっと体力が戻ったのが、気温が低くなった9月に入ってからです。
治療は入院中の抗生剤の投与のみで、飲み薬はありません。
長期間かかりましたか、日常生活に戻れました。

入院・検査と、貴重な体験をいたしました。
肺炎は母も掛かり、私も掛かったということなのです。
伝染するものなのか、、、、、

原因として考えられるのは、疲れです。
ほとんど自宅を開けることのない生活です。
5月に東京方面に3回、大阪に1回、日帰りバスツアーに1回、出かけたことです。

東京方面の2回は、千葉にいる叔父が危篤になり、その後の葬儀の為に出かけました。
東京は不案内です。
案内標識などを頼りにし、神経を使ったので、疲れが倍増したのでしょうか。

倦怠感だけで、熱もさほどです、咳がなくても、肺炎の診断が出たのです。
東京の空気が汚れていたのでしょうか。
いずれにしても、気がつかないうちに疲れが溜まっていたのでしょう。